アルテミス2とアポロ13号(シバセ工業社長による朝礼)
アメリカのNASA(米航空宇宙局)が4月2日に打ち上げたアルテミス計画第2段の宇宙船が、地球の周回を終えて、月へ向かっています。今回のルートは、月を回って返ってくるもので、
1970年にアポロ13号がたどったルートです。アポロ13号は、月に下りる予定でしたが、途中で事故をしましたので、ルートが変更になりました。その内容は映画「アポロ13号」になっています。
「アポロ13号」 1995年 アメリカ
月面探査船アポロ13号爆発事故の実話を基に、絶体絶命の危機に陥った乗組員たちの救出劇をスリリングに描いた人間ドラマ。アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていた。1970年4月11日、アポロ13号は月へ向けて出発する。しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として爆発事故が発生してしまう。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への生還を目指す。
画像出典:欧州宇宙機関 / bbc.com
今回は、Prime Video で見ました。私がこの映画で好きなのは、人間が絶望的な状況の中で、どうやって解決策を見つけるかということで、この時のNASAの運用管制主任ジーン・クランツ氏の10カ条は、「仕事に対する姿勢10カ条」として、会社の入口の所に掲示してあります。
この10カ条は、JAXAの人の講演で教えてもらいました。


