環境に良いストローについてのスライド資料
〜三井化学フォーラム 2024にて当社社長が登壇しました〜

Quality & Environment
品質・環境への取り組み
シバセ工業の品質・環境方針
基本理念
当社は、経営理念を実現し、顧客や地域社会の方々から信頼され愛される企業であり続けるために、構築した品質・環境マネジメントシステムを活用して継続的改善に努め、品質・環境方針や目標を達成することにより顧客や社会に貢献できる企業を目指します。
基本方針
プラスチックストローの製造と販売に関わる全ての事業活動において、顧客満足と地球環境の為に以下7つの活動を実施する。
01 QMSとEMSの確立
品質・環境マネジメントシステムを構築し、目標を設定、継続的改善に努める。
02 顧客満足
お客様からの要求を把握し、お客様に喜ばれる製品及びサービスを提供する。
03 法令遵守
ものづくりと環境に関連する法規制、条例、協定及びその他要求事項を遵守する。
04 省エネ・省資源
エネルギー・資源の有効利用に努め、省エネルギー化と省資源化を推進する。
05 廃棄物処理と再利用
廃棄物の削減、適正処理、リサイクルを推進する。
06 社員教育
全従業員に本方針を周知するとともに、品質と環境保全意識の向上を図る。
07 社会貢献
行政及び地域諸団体とも協力し、地域社会の貢献に努める。
品質・環境
品質マネジメントシステムISO 9001
国内のストロー発祥の地から。
私たちシバセ工業は、ストローという単純な製品であっても、決して「メイドインジャパン」であることをあきらめません。モノづくりに携わるからこそ生み出される新しい技術や発想、アイデアは、たとえどんなにささやかなものであっても、日本の未来につながっていくと信じているからです。
お客様のニーズに応じ、海外製ストローをバリエーションのひとつとして取り扱っておりますが、あくまでも自社国内生産にこだわり、「ものづくり立国・日本」の誇りをもって安心・安全なストローづくりをおこなっています。
私たちだからこそ可能なきめ細やかな製造技術、私たちだからこそ感じられる徹底した衛生環境、私たちだからこそ考えられる生産性向上のノウハウ。シバセ工業は日本の地で製造する理由を自ら問い続け、実践し、小さいながらも日本のモノづくりの継承を続けてまいります。
環境マネジメントシステムISO 14001
CO2フリーストローを製造しています。
当社では、2020年9月より、中国電力株式会社より購入している電気について、岡山県が保有する水力発電所で発電した電気を利用する「おかやまCO2フリー電気」に切り替えました。当社で使用しているエネルギーは、本社屋上に設置した30KWの太陽光発電と、今回の水力発電による「おかやまCO2フリー電気」だけであり、完全にCO2フリーでストローを作っています。
また当社では、以前から省エネルギー活動に積極的に取り組んできました。2012年から国の固定価格での電気買い取り制度(FIT)がスタートしましたが、それより早く2008年に30KWの太陽光発電システムを導入しました。2015年には、全館LED照明に交換し、製造設備や空調などの設備も計画的に更新してきました。それでも、まだまだ出来るところがあると考え、岡山県のエネルギー・マネジメントの支援事業に相談を行い、専門家によるアドバイスを受けました。この度、その報告書が届きましたので、公表します。
エネルギー・マネジメントに係る取組を支援する事業 出張相談の結果報告書
この報告書を基に、今後も次のような取り組みを行い、省エネ対策を進めていきます。
① より付加価値の高い製品を、少ないエネルギー消費で製造できるようにエネルギー使用の合理化に努めます。
② 工場が稼働していなくても発生する固定エネルギー消費を探して削減の対策を行います。
③ 不良品発生を抑制し、製造歩留まりを高いレベルで管理することで、エネルギーの無駄を削減します。
環境に良いストローについてのスライド資料
〜三井化学フォーラム 2024にて当社社長が登壇しました〜