観葉植物の管理(シバセ工業社長による朝礼)
社内数か所には、観葉植物があります。
植物は生き物ですので、水や日光が必要です。
観葉植物を社内に置き始めたのは、15年ほど前の苦しい時代からで、植物の花言葉にも頼りたいほどの苦しい時代でした。
これらの植物は、一緒に苦しい時代を乗り越えてきた戦友でもあり、水やりや剪定などに掃除担当者を当てて大切にして下さい。
【サスペリア】

シバセ工業3F開発室のサンスベリアは枯れそうです。
サンスベリアは気を旺盛にする観葉植物で、良い気を出し、葉が細長く剣のようにも見えるため、悪い気を切り捨て良いエネルギーに変え、幸福をもたらすと言われています。
魔よけ・厄除け効果があるそうです。
水は多すぎても少なすぎても枯れてしまいます。
担当者を決めて管理方法を勉強して下さい。
【パキラ】


シバセ工業3F食堂のパキラは、勝手放題、伸び放題の様です。
パキラは商売繁盛を促す観葉植物と言われているため、開店祝いや開業祝い、開院祝いなどの御祝い時に贈り物として贈るのも良いとされています。
日当たりが良いので伸び放題ですが、子供と同じで躾もなく自由にさせると大きくなり過ぎて後が苦労します。
管理の仕方を勉強して下さい。
【モンステラ】

シバセ工業1F事務所のモンステラは、すぐに次の葉が出てきます。
来客もあるので、見栄えが良くなるように剪定、水やりして管理して下さい。
モンステラは葉が大きいので風水的に、魔よけ効果があるとされ、人が多く集まるリビングやオフィス内に飾ると良いとされています。
リビングに飾ると「家庭運アップ」と言われています。
大きな切れ込みのある葉が「気」を循環させるとされ、金運・仕事運アップに効果があるそうです。
観葉植物の管理担当者を毎日の掃除担当者にて決めて、剪定、水やりの管理をして下さい。
どのようにしたらよいかは、担当者が自分で勉強して下さい。
植物が枯れること自体は「身代わり」という考え方もあるようですので、3F開発のサンスベリアが元気がないのは私の悪い気を受け止めてくれたからでしょう。
私も復活したので、このサンスベリアも復活させてください。

